澁谷工業㈱製 3次元ファイバーレーザ導入しました!

2021年8月3日

第2工場に、3次元レーザを導入しました。

【機械名】3次元レーザ加工機

【型番】SCF5255/SFX2000B型

—機械仕様—

Ⅰ . 加工機本体

 a 加工速度     0~20000 mm/min

 b 同軸制御軸数   6軸(X,Y,Z,C,A,W)+ロータリーテーブル2軸(U,V)

 c 3次元実加工寸法 X軸 1850mm

            Y軸 1550mm

            Z軸 520mm

Ⅱ . レーザ発振器

 a 発振器      ファイバー波長1070nm

 b 出力       定格        2000 W

Ⅲ . その他

 a 焦点距離            150mm

 b 数値制御装置       SHIBUYA FANUC 32bit

 c オプション対応  1)レーザ自立収納ボックス

           2)フルカバー  工場レイアウトを考慮した設計。又、安全面、作業性に対応。

           3)脱着式平面加工テーブル

           4)ロータリーインデックス 2軸(回転+傾斜)

           5)上記4)に対応する為、Zストローク上方シフト改造

           6)ノズル先端観察機構CCDカメラ+モニタによる位置確認。

           7)接近性改善フォーカス ノズル周りのスリム化で、より角度をつけた加工が可能。

           8)ジブクレーン  重量のある加工ワークセッティング用

—導入した経緯—

既設の3次元レーザ加工機を導入してから約20年経ち、故障サイクルが徐々に短縮してきました。故障のたびに生産がストップする為、後継機として導入を決めました。実は弊社では、ファイバーレーザの導入は2台目となります。(1台目も澁谷工業ファイバーレーザ1kW)日本製の為、部品の供給やメンテナンスの体制が迅速に行える事もあり、澁谷工業㈱様に決めました。澁谷工業㈱様には、弊社の製造に適した特殊仕様を色々対応頂き、稼働する事が出来ました。

 

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